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キャバリアの性格や飼い方は?北海道のブリーダーが解説

北海道で「キャバリアを飼いたい」と考えている場合、その犬種の性格や飼い方を知っておくことが重要です。
事前にキャバリアの性格や飼い方を知っておくことで、飼い主と仔犬のミスマッチを防げるからです。
北海道のブリーダーがキャバリアの性格や飼い方、キャバリアと相性の良い方について解説します。

北海道のブリーダーが説明するキャバリアの性格

キャバリアはイギリス原産で英国王室と関係が深く、英国王室に愛された犬種として知られています。
小型犬としてはやや大きめで、名前の「キャバリア」とは「騎士」という意味です。

キャバリアは穏やかで落ち着いた性格をしています。
人懐っこく他の犬とも仲良くなろうとする犬種です。
あまり神経質な面もなく友好的な犬種なので、「穏やかな犬種が好き」「自宅に子供がいる」というご家庭にも好まれています。

北海道のブリーダーが説明するキャバリアの飼い方

キャバリアの飼い方で注意したいのは3つのポイントです。

・お散歩は1日2回30分くらいが目安
・毎日こまめにブラッシングしてあげる
・僧帽弁閉鎖不全症に注意

キャバリアは落ち着いた性格ですが、遊び好きという一面も持っています。
犬にとっての散歩はストレス発散や健康維持という点でも重要です。
毎日2回、1回あたり30分くらいを目安にお散歩させてあげましょう。

キャバリアはダブルコートなので下毛が抜けるという特徴があります。
毛が絡まらないように、そして衛生のためにも、こまめにブラッシングしてあげてください。

犬種ごとにかかりやすい病気があります。
キャバリアの場合は遺伝的に僧帽弁閉鎖不全症になりやすいと言われており、脊髄空洞症や水頭症にも注意する必要があります。

北海道のブリーダーが説明するキャバリアと相性の良い方 キャバリアは穏やかで落ち着いた性格なので、「お子さんのいるご家庭」や「賑やかな犬(活発な犬)が苦手」という方と相性の良い犬種です。

また、他の犬や人間と仲良くしようとする平和的な性格ですから、「家族や親族で犬と触れ合いたい」「来客が多い」という方とも上手くやっていけることが多いです。
キャバリアの仔犬の性格にもよりますが、「すでに他の犬がいる。多頭飼いしたい」というご家庭とも比較的相性の良い犬種になります。

なお、すでにご家庭に別の犬や猫がいる場合は、「キャバリアなら大丈夫」と考えず、仔犬の性格や先住犬(猫)との相性もよく確認してあげることが重要です。

キャバリアの仔犬をお探しならご相談ください|最後に

キャバリアは飼いやすい犬種のひとつです。
穏やかな犬種を探している。子供のいる自宅でも飼いやすい犬種を探している。こういった方の場合、キャバリアのお迎えを考えてみてはいかがでしょう。

北海道のブリーダーであるクリスタルドッグは事前に仔犬との相性確認もできます。
「仔犬を迎えたい」「キャバリアとの相性を知りたい」という方はお気軽にご相談ください。

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